長崎市を中心としたケータリング。出張料理。

豚肩ロースの炭火焼き

キャラメリゼしたバナナのタルト

自家製ベーコン

2014年10月17日金曜日

暑い日が続いて秋は一体いつ来るの?と思っていたら、ニセスーパー台風さんが夏を連れて行ってくれたみたいですね。最近の僕はもっぱらルアーフィッシングにハマりこんでいて時間さえあれば釣り場を見つけてルアーを投げる日々を送っています。秋の気配からかここ数日はスズキの活性化がみられるようです。テンション上がり過ぎて夜眠りに着く前に、翌朝早朝に釣りに行こうかと悩んでねむれなくなります。さて、話がだいぶそれましたが、先日から3回に分けて行われたNIBさんの取材も無事に終了いたしました。放送は20日の夕方ごろになるかと思います。いやー、さすがに3日間ともなるとなかなか大変ですね。放送の尺の長さも考えるとコメントなんかもコンパクトにまとめて要点だけを上手く話したかったのですが、話し下手な僕にはかなり難易度が高かったみたいです。笑  ともあれ、どんな感じの編集になるのか楽しみですね。今回撮影に協力頂いた福珠窯さんから撮影の時のデータも頂いているのでご紹介します。
有田鶏のガランティーヌ、蕪のピュレと深葱のソテー。
炙り秋刀魚を使ったサラダニソワーズ。
同じく、サラダニソワーズ。その応用
そば粉をまぶして揚げたカナガシラのフリット。
アルザス料理ベッコフの応用、スペアリブと根菜の煮込み。

2014年10月11日土曜日

昨日はNIBの報道のスタッフさんに来て頂いての取材でした。今回は3日間に分けての撮影で、その1日目はうちの畑からケータリングの仕込みや新しく始めるデリバリーサービスにむけた料理の試作、飯森の殿の山での鶏の屠殺など初日からだいぶとばした内容となりました。
正直僕は取材というものが苦手でカメラを自分に向けられたり、インタビューをされて受け答えるのが上手くできません。笑(普段はこれでもか!というほどお喋りですが。。。)
そんな苦手なインタビューのなかで、改めて自分が今やっていることへの自分なりの再確認などもあったりしてちょっとおもしろかったりもしました。「料理に対する想いは?」という問いに対して「想いはありません。」とお答えしたのですが、なぜ想いはないのか?決してやる気が無いわけではないのです。僕たちがやっている一連のサービスは主役はあくまでお客様であり料理であると思います。お客様に提供する料理は素材が在るようにあればよくて、そこへ僕の余計な主張が入り込み過ぎないようにしたいのです。
そもそも何も考えていなければ、自分で畑をやったり、屠殺したりなんかしません。素材の本当の姿を知りたいという探究心、自分の知り得た事のありのままをお客様に伝え素材を感じてもらう。そして楽しんでもらうことが大切な事です。ただそれだけの事だと思います。

あえて想いというのであれば、日々の暮らしの意識を高く持って当たり前の事を当たり前にやっていきたいと思う事でしょうか。

そうやって淡々と日々を紡いでいける日がきたらいいなと思います。などと思いながらも、つい主張し過ぎちゃうんだよねぇ!がはははは!と今日撮影を手伝ってくれた友人とお疲れ一杯やりながら馬鹿話に花を咲かせています。

今日は少し長くなりましたが、NIBの皆さん、殿の山の谷川さん、大島君長い時間お疲れ様でした!残り2日の撮影もよろしくお願いします!



あぁ…上手く喋れるかな…

2014年10月7日火曜日

いつまでも暑い日が続くなーと思ってましたが、朝夕はしっかりと秋の気配を感じるようになりましたね。
先日からサンマの話題を出してましたが、今日はサンマの料理の紹介ではなく脂ののった美味しいサンマの見分け方です。
皆さんはサンマを買うときどこを見て買いますか?身の張り具合や、色艶だったり色々ですよね。
ちなみに僕はシッポを見ます。サンマは脂がのってくると、まず口の先が黄色くなり、目の上辺りが盛り上がりはじめます。そしてたっぷりと蓄えられた脂は行き場を失いシッポの付け根辺りにたまり、この部分がポッコリ膨らんで黄色く変色します。
この条件を踏まえて判断していくとだいたいハズレなく脂ののった美味しいサンマにありつけます!ってそんなのシーズン始まった頃に言いなさいよ!ってね。笑  へっへっへ



Powered by Blogger.