長崎市を中心としたケータリング。出張料理。

豚肩ロースの炭火焼き

キャラメリゼしたバナナのタルト

自家製ベーコン

2014年12月28日日曜日

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残すところあとわずか。皆さんは年末の大掃除や用事は終わりましたか?忙しい時期は食事を作るのも大変ですよね。そんな時にこんなのがあったらいいのに!というお客様からの希望もありお料理の配達を始めました。
ご予算に合わせてお作りします。
煮込み料理なども鍋ごとお持ちしますので、暖かいお料理を楽しんで頂けます!地元の食材をふんだんに使って、バーニャカウダやマリネ、自家製のソーセージやベーコン、パテ、鳥もものコンフィなど手間や時間をしっかりかけて仕上げたお料理をお楽しみ下さい!
お持ちした器は後日回収に伺います。このサービスは配達のみですので、これまでの出張料理よりもずっと気軽にご利用頂けます。集まりごとや、日常の食事にお使い下さい!

2014年12月9日火曜日

12月に入って風が変わりました。いよいよ冬到来。肉、野菜、魚、素材達がこぞってその溢れんばかりのチカラを解放する季節です。寒いのは得意ではありませんが大好きな季節です。
この季節になると寒さを利用して出来る料理も増えてきます。ソーセージやベーコンなども自然の冷蔵庫の中で熟成させて、旨味をぎゅっと凝縮させます。
干したり、燻製にかけたりしてそれぞれに持ち味を持たせたら、根菜をたっぷり使った出汁とサワークラウト、この時期に収穫されるあいゆたかを合わせてシュークルートを作ります。肉の旨味をキャベツの酸味とジャガイモの甘味でバランスを整えます。この季節がもたらしてくれる味です。僕にはレストランで提供するような芸術的な料理は作れませんが、自然環境と素材が与えてくれる土くささを料理にできるのかなと思います。というか、それが目標です。

今年の初めに行った、ピアニストの重松壮一郎さんとの音楽と料理のセッションの時に「素材がひらくのを待つ」ということをテーマにして臨んだ事をきっかけにこの一年思考錯誤を重ねて料理をしてきました。一瞬何かが見えた様な気がする事もありましたが、やっぱりまだまだわからんことばかりですね。でも一つハッキリとしていることは、その答えは素材とその素材を生んだ自然が知っているというのを感じれたこと。料理人に出来ることはたかが知れてるのかもしれないですね。(ペーペーの僕が言うたらいかんですが笑)
まぁ、兎にも角にもやりつづけてみらなわからんなぁ!なんて朝靄のかかる海を眺めながら思うのでした。

しっかし、朝の寒かぁ。なかなか起ききらんばい。


2014年12月2日火曜日

いよいよ、今年も残すところあと一カ月
皆様もお忙しくされていらっしゃるのではないかと思います。今年は起業から二年目という事で設備を増やしたり、新しい取り組みも積極的に挑戦したり、私事ですが結婚なども出来て大きく大きく動いた一年でした。

来年はできることなら奥さんにも手伝ってもらって、パーティー料理のテーブルの演出なども力を入れてより一層食事を楽しんで頂ければと、勝手な妄想を膨らませております。

来年の事はさて置き、今年の年末年始もご予約が増えて参りました。missiは年末年始も休まず営業しておりますがこの時期はどうしても予約が重なってしまい、せっかくご予約頂いたのにお客様のもとへ伺えないことが考えられますので、12月の20日から1月の10日までの期間はお料理の配達のみの営業とさせていただきます。

配達のみとはなりますが、可能な限りお客様のご要望にお応え出来ますよう努力して参ります!今年も最後までよろしくお願いします!
そして来年も1日から全力で突っ走ります!


2014年11月30日日曜日

投稿ご無沙汰しておりました。このところはテレビの影響などもあり、ありがたい事に忙しくさせて頂いておりました。

この二週間で夏頃より携わらせて頂いていたウェディングの仕事もひと段落しまして年末の繁忙期(希望的観測)に向けて準備をしております。

今月から始めましたオードブルの配達も少しづつではありますがご予約を頂けるようになってまいりましたので、今年は年末年始も営業して参りたいと思います。
ご家族が集まる喜ばしいお席にmissiのオードブルでささやかながら花を添えさせて頂けるとありがたいです!

2014年10月17日金曜日

暑い日が続いて秋は一体いつ来るの?と思っていたら、ニセスーパー台風さんが夏を連れて行ってくれたみたいですね。最近の僕はもっぱらルアーフィッシングにハマりこんでいて時間さえあれば釣り場を見つけてルアーを投げる日々を送っています。秋の気配からかここ数日はスズキの活性化がみられるようです。テンション上がり過ぎて夜眠りに着く前に、翌朝早朝に釣りに行こうかと悩んでねむれなくなります。さて、話がだいぶそれましたが、先日から3回に分けて行われたNIBさんの取材も無事に終了いたしました。放送は20日の夕方ごろになるかと思います。いやー、さすがに3日間ともなるとなかなか大変ですね。放送の尺の長さも考えるとコメントなんかもコンパクトにまとめて要点だけを上手く話したかったのですが、話し下手な僕にはかなり難易度が高かったみたいです。笑  ともあれ、どんな感じの編集になるのか楽しみですね。今回撮影に協力頂いた福珠窯さんから撮影の時のデータも頂いているのでご紹介します。
有田鶏のガランティーヌ、蕪のピュレと深葱のソテー。
炙り秋刀魚を使ったサラダニソワーズ。
同じく、サラダニソワーズ。その応用
そば粉をまぶして揚げたカナガシラのフリット。
アルザス料理ベッコフの応用、スペアリブと根菜の煮込み。

2014年10月11日土曜日

昨日はNIBの報道のスタッフさんに来て頂いての取材でした。今回は3日間に分けての撮影で、その1日目はうちの畑からケータリングの仕込みや新しく始めるデリバリーサービスにむけた料理の試作、飯森の殿の山での鶏の屠殺など初日からだいぶとばした内容となりました。
正直僕は取材というものが苦手でカメラを自分に向けられたり、インタビューをされて受け答えるのが上手くできません。笑(普段はこれでもか!というほどお喋りですが。。。)
そんな苦手なインタビューのなかで、改めて自分が今やっていることへの自分なりの再確認などもあったりしてちょっとおもしろかったりもしました。「料理に対する想いは?」という問いに対して「想いはありません。」とお答えしたのですが、なぜ想いはないのか?決してやる気が無いわけではないのです。僕たちがやっている一連のサービスは主役はあくまでお客様であり料理であると思います。お客様に提供する料理は素材が在るようにあればよくて、そこへ僕の余計な主張が入り込み過ぎないようにしたいのです。
そもそも何も考えていなければ、自分で畑をやったり、屠殺したりなんかしません。素材の本当の姿を知りたいという探究心、自分の知り得た事のありのままをお客様に伝え素材を感じてもらう。そして楽しんでもらうことが大切な事です。ただそれだけの事だと思います。

あえて想いというのであれば、日々の暮らしの意識を高く持って当たり前の事を当たり前にやっていきたいと思う事でしょうか。

そうやって淡々と日々を紡いでいける日がきたらいいなと思います。などと思いながらも、つい主張し過ぎちゃうんだよねぇ!がはははは!と今日撮影を手伝ってくれた友人とお疲れ一杯やりながら馬鹿話に花を咲かせています。

今日は少し長くなりましたが、NIBの皆さん、殿の山の谷川さん、大島君長い時間お疲れ様でした!残り2日の撮影もよろしくお願いします!



あぁ…上手く喋れるかな…

2014年10月7日火曜日

いつまでも暑い日が続くなーと思ってましたが、朝夕はしっかりと秋の気配を感じるようになりましたね。
先日からサンマの話題を出してましたが、今日はサンマの料理の紹介ではなく脂ののった美味しいサンマの見分け方です。
皆さんはサンマを買うときどこを見て買いますか?身の張り具合や、色艶だったり色々ですよね。
ちなみに僕はシッポを見ます。サンマは脂がのってくると、まず口の先が黄色くなり、目の上辺りが盛り上がりはじめます。そしてたっぷりと蓄えられた脂は行き場を失いシッポの付け根辺りにたまり、この部分がポッコリ膨らんで黄色く変色します。
この条件を踏まえて判断していくとだいたいハズレなく脂ののった美味しいサンマにありつけます!ってそんなのシーズン始まった頃に言いなさいよ!ってね。笑  へっへっへ



2014年9月29日月曜日

秋晴れのあたたか日差しの中で行われたkuriya祭。
9/27-28と2日間通してビストロ料理のケータリングスタイルで出店させていただきました。心地よい風が吹き抜ける中庭にて、kuriyaのスタッフの方々やたくさんのお客様とゆるやかな時間を過ごさせていただき、心より感謝です。
器の提供をいただいている有田焼の福寿窯さんのリーフレットも置かせていただきました。
豚バラ肉のアルザス風煮込み。
一週間かけてハーブと塩、胡椒を馴染ませた豚肉は箸でほろりとお肉が崩れるほど柔らかくなっています。
鶏モモ肉のコンフィ。
ハーブとスパイスでゆっくりとつけ込んだ鶏肉を、低温の油で火入れしています。
表面の皮はパリっと焼いて季節のお野菜を添えました。
また遠方より足を運んで頂いたのにも関わらず午後の早い時間帯で限りあるランチが終わってしまい、お料理を提供できなかった方々申し訳ありませんでした。
次の機会がありましたらこの場でお知らせしますので、よろしくお願い致します。

2014年9月25日木曜日

今年は気候的にあまり季節感を感じない年ですね。長雨のおかげで畑の作物もイマイチです。
夏が来たのか来てないのかわからずにいましたが、ようやくこの季節らしいものに出会いました。水揚げされたばかりの秋刀魚!よく脂ものっていました!スパイスをよく効かせたヴィネガーで軽く〆てクスクスのサラダに合わせました。よく冷えたスパークリングワインにいかがでしょうか?


2014年9月24日水曜日


先週末ご贔屓にして頂いている福岡は三苫の海辺のお宅にケータリングしてきました。相変わらず素敵なロケーションで台風の接近にも関わらず素晴らしい夕陽を眺めながらお料理を作らせて頂きました。
秋風が心地よく感じられるここ数日、ようやく魚も質の良いものが入るようになりました。そろそろ冬に向けてのメニュー考えていかねばです。


2014年9月23日火曜日



今日は夕方まで田んぼの仕事と山の畑で作業。無心で農作業をやるのはとても気持ちが良くて、一種の瞑想状態になります。そんな心地よい状態のまま雪の浦の桑迫賢太郎邸ことヴァン・ゴッホカフェで行われた青木隼人氏のギターソロのライブに行ってきました。

子供の頃、なかなか寝付かない僕に母親が読み聞かせをしてくれた絵本のストーリー、母の柔らかな声のトーン。夜のしじまをそっと揺らす声の響き。

おもちゃ箱の中に置きわすれてしまった世界観。

青木隼人氏の繰る旋律にはそんな子供の頃に感じた、護られるような優しさに満ちた世界がありました。

あまりにライブの内容と桑迫邸のロケーションが良すぎてCD二枚買っちゃいました。笑   

充実した今日一日に感謝です。





2014年9月19日金曜日

明日のケータリングの為のパテが焼けました。この夏はなかなか火入れが上手くいかなくてだいぶ手こずりましたが調子が戻ってきたようです。それでも理想の仕上がりまではまだまだ。。。もっとやり込まなくては。

シンプルな料理はやればやるほど奥が深くて先が知れない。楽しいですね!

2014年9月18日木曜日

今日はケータリングの裏側のお話しです。
店舗というハコを僕は持ちません。身体を一箇所に縛られたくないからです。うちの売りの一つは料理を作る僕自身が畑をして野菜を作ったり、海や山に出て漁をしたりして食材が生きているところから携わりながら仕込みをしているところです。

これまでお店で働きながら感じていた一番の疑問を解決すると共に自分の最大の持ち味にしたいと願い続けてきた事です。

基本仕込みは一人で行いますのであまり沢山の事は出来ませんが、料理のベースになる出汁や煮込み料理をゆっくり時間をかけて作るように心がけています。

こうした試みはまだ始まったばかり。長い時間をかけながらケータリングという形で僕にしか作れない料理を目指していきたいと思います。

2014年9月16日火曜日

今日はしばらくぶりに器を使わせて頂いている有田の福珠窯さんまで行ってきました。

ほんの2.3ヶ月しか空いてなかったのですが新作が何点か出来上がっていて、発想がどれも素晴らしくいつか料理を盛らせて頂きたいなと妄想を膨らませておりました。
毎回訪れる度に僕の知らない世界のお話しが聞けて勉強になります。今回も何点かお皿をお借りしてきましたので、秋冬のケータリングに使わせて頂きたいと思います!お楽しみに!

2014年9月15日月曜日

松が枝国際ターミナルで手作り結婚式がありました。

ウェディングのケータリングも始めました!
レストランやホテルでのパーティーもいいけど、手づくり感があって自由度も欲しい。仲のいい人だけの少人数パーティーも出来たらいいのに。。。そんなご希望にお応えします。お料理の他にもドリンク一式やパーティーに使える音響機材もございますので、ご予約の際にご相談下さい。

2014年9月10日水曜日

missi定番前菜の一つ、自家製パテです。パテ ド カンパーニュと言いたいところですがうちはいわゆるパテ ド カンパーニュの定義にのっとってやっているわけではないので自家製ということにしています。
こういうシンプルな料理は作る人の技量がもろに出てしまうので特に気を使う料理です。作るほどに面白味が増してゆく素敵な一品。長く長く付き合ってゆきたいなと思います。

kitchen labo missiでは、ケータリングの際に有田焼の窯元・福珠窯(ふくじゅがま)様の器を使わせていただいております。
有田の伝統技法を受け継ぎつつ時代のニーズに合わせたモダンなデザインを追求しつづける福珠窯さま。独特な深みのある色合いと重厚感。お客様にも美しい器ですねと喜んでいただいています。

有田焼の窯元・福珠窯(ふくじゅがま)
公式ホームページ http://www.fukujugama.co.jp/index.html
フェイスブック https://www.facebook.com/fukujugama


2014年9月8日月曜日

今年の春からはじめた自然農、在来種の野菜づくり。
野菜のいのちは、大地が育む。
祖母が長年無農薬でみかんを育ててきた畑を受け継ぎ、土を作るところから始めました。
右も左もわからないまま、枯れ葉や木材チップや米ぬかや生草をあらゆるところからかき集め、発酵させ土の中で微生物を育てました。
この微生物こそが、美味しい野菜を作ってくれる。素人なりに勉強していきついた答えを、実践に移していきました。
野菜のタネもホームセンターで簡単に手に入るF1種子ではなく、古来より守られてきた在来種のタネを選びました。安価で育てるのは楽でも1代限りで終わるタネより、次の代に引き継げるいのちのあるタネがいい。野菜に限らず、できるだけ自然の摂理にかなった選択をしていきたいと思っています。
何より身近な人に食べてもらう野菜だから、均一でも大量生産じゃなくても、色やカタチもバラバラで個性的でいい。
梅雨や台風を経て、青々と実ってくれた野菜はオクラ、キュウリ、バジル、メルカートロッソでした。はじめての自然農にしては十分な収穫でした。
トマトは全滅。化学肥料を使わないことは決めていたので、ただ枯れるのを待ちました。これから秋蒔きの野菜に向けて、土の改良を重ねていきたいと思います。
先日、猟師さんから頂いた猪を解体してその猪からとった肉と小腸で作りました。
解体から行うことで生き物に手をかけるという実感と共に、頂く事への感謝をしながら食べ手の方々へ届けることが出来ます。

僕らに出来る事はなんなのか?日々考えさせられます。

2014年8月30日土曜日


今年3月にピアニストの重松壮一郎さんと音楽と料理のセッションという形でご一緒させて頂きました。この時は僕が最初に働いていた和食店で学んだ料理を用いて、あらためて料理人として食材やその恵みをもたらしてくれる自然をどう受けとめ、寄り添って生きていくのかということを考えました。

素材以上の事は出来ない。ならば今自分に出来る精一杯のことをして、あとは素材がひらいてくれるのをひたすら待つ。
シンプルだから生地の食感やバナナの火の入れ具合にも気を使います。

キャラメリゼしたバナナにラム酒で香りづけして焼き上げます。焼き上がりのなんとも言えない甘い香りがたまりません!うちの人気の定番デザートです。

ある日のお昼ご飯

近所の漁師のおじさんから沢山カニを頂いたのでサッと茹で上げたりパスタにしたり。カニ三昧の日でした。
大切な人をお祝いしたい。素敵なお店での食事もいいけど、大好きなロケーションでこの時のためだけの特別なお料理で祝いたい方へ。

例えばお子さんが小さくて外食がなかなか出来ない、新しくお家を建てたから仲間に披露したいがお料理が…オフィスでの会議にちょっと変化を様々なロケーションに。長崎市内を中心にケータリング(出張料理・オードブルの提供)スタイルでお客様のニーズに合わせてお料理を提供します。
 ご予約・お問い合わせ

○Mail:
k_labo_missi@yahoo.co.jp
○Tel:
090-9496-9487
○facebook:
https://www.facebook.com/KitchenLaboMissi
(フェイスブックページでもご予約のメッセージ承ります。)

【Price】
〇出張料理 3000円~/お一人様
(出張費 4000円 :長崎県外の場合は要相談)〇オードブル ご予算に合わせてお作りします。
(配達料 2000円 )
〇縁側missi でのお食事 2500円~

●お料理例










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